メーカー:スズキ 品番:09916-67011
名称:SST タペットホルダー 英語:Holder, Tappet
エンジンのバルブクリアランス調整時に使用するスズキ純正の特殊工具です。 シリンダーヘッド内部のタペットを押さえて固定し、バルブのすき間を調整するシムの取り外しや交換を行いやすくします。 エンジンに常時取り付ける部品ではなく、バルブ機構の点検や整備作業に使用する専用工具です。
■取り付け可能車種
・ジムニー(JA22W,JB23W) ・カプチーノ(EA21R) ・ワゴンR(CT51S,MC21S,MC22S) ・Kei(HN22S) ・アルトラパン(HE21S) ・MRワゴン(MF21S)
※上記はK6A型エンジンを搭載した車種のうち、本工具を使用する仕様が対象です。
■注意事項
K6A型エンジンでも、エンジン番号やバルブ機構の仕様によって使用する特殊工具が異なります。 ジムニーJB23Wでは、エンジン番号K6A-3983012まで、またはK6A-7159984までの区分に本品が指定されています。 それぞれの後続区分では、別品番09916-65810が指定されています。 工具には吸気側を示すINと排気側を示すEXの区別があり、作業箇所に応じて使い分けます。
■取り付け方法
シリンダーヘッドカバーなどを取り外し、バルブクリアランスを点検します。 シムの交換が必要な場合は、カムシャフトを規定の位置に合わせ、カムシャフトハウジングのボルトを利用して工具を固定します。 タペットを押さえた状態でシムを交換し、調整後に工具を取り外します。 工具自体に穴あけや切削などの加工は不要で、電気配線の接続も必要ありません。 ただし、エンジン内部のバルブ機構を扱うため、作業難易度は高めです。
名称:SST タペットホルダー 英語:Holder, Tappet
エンジンのバルブクリアランス調整時に使用するスズキ純正の特殊工具です。 シリンダーヘッド内部のタペットを押さえて固定し、バルブのすき間を調整するシムの取り外しや交換を行いやすくします。 エンジンに常時取り付ける部品ではなく、バルブ機構の点検や整備作業に使用する専用工具です。
■取り付け可能車種
・ジムニー(JA22W,JB23W) ・カプチーノ(EA21R) ・ワゴンR(CT51S,MC21S,MC22S) ・Kei(HN22S) ・アルトラパン(HE21S) ・MRワゴン(MF21S)
※上記はK6A型エンジンを搭載した車種のうち、本工具を使用する仕様が対象です。
■注意事項
K6A型エンジンでも、エンジン番号やバルブ機構の仕様によって使用する特殊工具が異なります。 ジムニーJB23Wでは、エンジン番号K6A-3983012まで、またはK6A-7159984までの区分に本品が指定されています。 それぞれの後続区分では、別品番09916-65810が指定されています。 工具には吸気側を示すINと排気側を示すEXの区別があり、作業箇所に応じて使い分けます。
■取り付け方法
シリンダーヘッドカバーなどを取り外し、バルブクリアランスを点検します。 シムの交換が必要な場合は、カムシャフトを規定の位置に合わせ、カムシャフトハウジングのボルトを利用して工具を固定します。 タペットを押さえた状態でシムを交換し、調整後に工具を取り外します。 工具自体に穴あけや切削などの加工は不要で、電気配線の接続も必要ありません。 ただし、エンジン内部のバルブ機構を扱うため、作業難易度は高めです。